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確実な方法とは? [香港]

予定のフェリーに乗れない・・・。戦いはここから始まった。
いつも中国から帰国するときは、香港へ入国することなく、蛇口というところから空港へ直接入るフェリーを使用している。
今回もそのはずだった。
フェリー出航時刻の1時間前にターミナルへ到着し、チケットを購入しようとすると、電光掲示板に、その時間のフェリーが記載されていない。
「なんだ?」と思いながら、カウンターで聞いてみたら、満席とのこと。
仕方ないので、上級席に乗ろうと思ったが、そちらも満席。
なんということだ。

IMG_9909.jpg

その次のフェリーだと、フライトに間に合わないので、陸路へ変更することにした。
そこから、香港の空港へ行くには、幾つかの手段がある。
ひとつは、蛇口から出ているダブルナンバーの乗り合いタクシー。そのカウンターへ聞いたら、ナント500元。
これは高い。高すぎる。(*ダブルナンバーは、香港と中国の2つのナンバープレートがついていて、車のまま入出国する)
しかし、欧米人風の人は、皆そっちへ流れていく。
二つ目は、近くの皇崗というイミグレまで、タクシーで行き、そこから香港へ入国し、またバスかタクシーを使う。
三つ目は、近くの福田というイミグレまで、タクシー。そこから香港へ入国すると、電車が直結している。

変に交通渋滞とかに引っ掛かるとマズイので、電車が確実と思い、福田のイミグレへ向かった。
そしてすぐ、中国を出国した。そこまでは良かった。
香港の入国検査場までは、徒歩で連絡通路を渡るが、だんだんと進んでいくと、ものすごい人混みとなっていた。
大体の香港と大陸間のイミグレは、①香港人、②外国人+台湾人+マカオ人、③中国人という三つレーンに別れていて、中国人のレーンはいつも混雑している。 
「あぁー。今日は中国人が半端じゃないあな」なんて思って、そのすごい人混みに近づいていくと、レーンが2つにしか別れていない。
①香港人、②それ以外。ということになっていた。

ってことは、この大量の中国人と同じ列にならばなければならないということだ。
仕方なく、列の後ろについて40~50分位経過した。殆ど前に進んでいない。

IMG_6609.jpg

フライトの時間から逆算すると、かなりギリギリの時間になっている。
これで、間に合わなければ洒落にならない。そこで、決断をした。
香港人用レーンの柵を乗り越えることにした。
頭の中で素早く計画を練った。まず自分のスーツケースを香港人用レーンへ投げ込む。そして、一気に柵を乗り超える。
警官?検査官?が寄って来るだろうから、先手を打って、こちらから寄って行き、Eチケットを見せて説明する。
これしかない。

そしてスーツケースを持ち上げた。周りの中国人が「この人は一体何をするんだ?」という顔で見ている。
そんなことは関係ない。やるしかない。
そして、計画を敢行した。
見事に成功!!。警官が検査場まで一緒に来てくれて、何百人?も並んでいる列の前から5番目くらいに入れてくれた。

ようやく、香港へ入国し、すぐ電車へ乗った。
電車の中で、所要時間を計算すると、全く余裕がない。
そこで、一駅(上水)で降りて、タクシーへ切替。
その結果、フライトの45分前に、空港へ到着することができた。

自分はCXは優先チェックイン、優先搭乗の権利を持っているので、なんとかフライトに間に合った。
飛行機で飲んだビールがこんなに旨かったことが、あっただろうか?

もう8年以上、香港と中国を行き来している。
フェリーに乗れなかったことは以前にもあるが、何とかなっていた。
しかし、こんなに間一髪だったことはない。
今回も何とかなったじゃないか!という考え方もあるが、今まで確実な方法と思っていたことが、今は必ずしも確実ではないということだ。

やり残していたこと

今日、男○部としてやり残していたことを終えた。
それは、青○教○1級試験。
男○部時代は、区○部だ何だとか言っても、実はこれを持っていなかった。
というか、今までも受験はしていたが、合格していなかった。

今回は青○教○という形では、最後になるだろうから、何としてもという思いはあった。
しかし、現実は厳しかった。
大○蓮○の増○号が届いたと、連絡があった時は、日本に居なかった為、すぐに受け取れず。
遅れて、8月末にようやく受け取り、壮○部の面接だの任命だのを受けて、またすぐに日本を離れることに。
一応、出張中も持って行き、移動中とかに何度か開いた。
自分次第と言ってしまえばそれまでだが、いざ海外生活が始まってしまうと、勉強は思うように進まなかった。
先週末にようやく帰国し、本格的勉強を始め。正味1週間。
数年ぶりに真面目に勉強して、今日を迎えた。
手応えは?今回は、前回ほど難しくなかったような気がするが、書けなかったところも多少ある。
まぁ、合否はともかく、1週間ではあるが、真面目に研鑽できてすごく充実感があったので、自分にとって良かったと思える。

今週、連日の深夜までの勉強の疲れが出たか?ヘロヘロになって帰宅した。
帰宅後は、途中まで見ていたが、続きを見ていなかったドラマのDVDを見ることにした。
ベートーベンウィルス」(少し前のドラマだが・・・)

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このドラマには、チャン・グンソクが出演しているが、現在日本で活動しているイメージよりワイルドで、なかなか格好いい。
それはそれとして、チャン・グンソク(カン・ゴヌ)らが、オケから解雇され、自分達のオケを作ったりしているのを見ていて、ふと自分は、現時点でフルート吹きとしては無所属になっていることを改めて思い出した。

男○部でやり残したこと。
音○隊東京管弦楽団では、卒業の会合等もなく、いつの間にか卒業になっている。
儀式はどうでもいいのだが、やり残した感があって気持ち悪い。





甥が誕生

またしても、ずいぶんホッタラカシにしてしまった・・・。
今日、(昨日か・・・)兄夫婦に男の子が誕生。
本当にめでたい

兄に写真を送ってもらったが、来週12歳を迎える我が息子が誕生したときのことが、
昨日のように思い出される。
弟ではあるが、父親としては12年も先輩なので、得意気にいろいろアドバイスをしたいところだが、
流石に12年も経っていると、(いや、娘は8歳なので、8年前だが・・・)
何に困ったとか、何があるといいとか、なかなか思い出せないものだ。
(昨日のように思い出したのでは?・・・)

明日にでも会いに行きたいところだが、生憎私は、明日からまた日本を離れてしまう。
今週は帰国できないことが確実な情勢。一体いつ会いに行けるのだろうか?

i-pod機能を使用して

先日、11歳になる息子が、どうしてもMP3プレーヤーが欲しいと言って、i-podやウォークマンの値段を調べたりして自分で買おうとしていたので、あまりお金を使わせたくないなと思ってしまい、自分のウォークマンを貸すことになった。当然返ってこないと思われるが、自分はi-phoneもあるので、まぁいいかと思っていた。
普段、日本滞在中は車での移動が多い為、あまりウォークマンは使用していなかったのだが、先日出張に前夜に、息子に半永久的に貸してしまったことを思いだした。
出張前夜だというのに、i-phoneの中には何も曲が入っていない。
仕方がないので、i-phoneに何曲か入れようかと思ったが、曲の入れ方が分からない。しばらくi-phoneを使用しているが、ウォークマンを持っていたが為に、i-pod機能を一度も使用したことがなかったのである。
そして、i-tuneなるものをいじり出して、ようやく分かってきた。余り時間がなかったのと、ダウンロードはお金が掛かるので、手っ取り早くその辺に転がっていた妻のCDを何枚か入れることにした。バッハ「ピアノ協奏曲集」「管弦楽組曲集」、チャイコとドボルザークの弦楽セレ、レスピーギの曲集等々。いずれも弦楽合奏、室内楽のものばかり。
出張の移動のときは、それらをずっと聞いていた。(飛行機は別だが・・・)
それ以来、アンサンブルらしいアンサンブルがしたい衝動に駆られている。
某楽団の練習では、アンサンブルというには難しい状況にある。
自分がなんとかしなければならないのは分かっているのだが・・・。

ベトナムのドンって

先週の話だが・・・・
ホーチミンの空港でJPYからVNDに換金すると、今までてにしたことのないような札束が渡された。
金額は250万ドン。
それもそのはず。1ドンは約0.004円。1円は約250ドン
ベトナム訪問は3回目だが、いつも(シンガポールからの)日帰りで、宿泊することはなかった。
移動は全て社用車で、食事はカードを使用していた為、換金の必要がなかった。
今回は顧客都合にて、宿泊しなければならなかった為、念の為に換金したわけである。

財布にも入りきらない現金。充分過ぎるようにも思える。
しかし、普段余り渡航しない国なので、金銭感覚がない。
その夜は、お客様とこちらの会社の人の合計で8名で一緒に食事をした。
駐在員に案内された店は、そこそこきれいな日本料理屋だった。
会計は、VDN1,350,000‐。「なに、135万!うータケー!日本料理はこんなに高いのか?」と思ったが、よく見るとVND金額の下にUSD金額が併記してある。
USD70‐。JPYに換算すると、5,700円程度。さんざんビール焼酎等を飲んで、刺身等を食べまくっても一人当たり700円強。
そんなに高くない。むしろ日本料理としては安い。
それにしてもVNDという通貨は扱いにくいなぁ。
SGD(シンガポールドル)やHKD(香港ドル)、RMB(人民元)などは、いちいち頭のなかで計算しなくても貨幣価値感覚が付いているが、
この先、何度ベトナムへ来ることになっても、そうはならない気がする。

それと、何でUSDが併記されているのだろうか?と現地の駐在員に聞いてみた。
日本人や欧米人が行くような店では、普通にUSDが使用できるそうだ。
だから、今余っているVNDを使い切ったら、もう手にすることはなさそうだ。

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